19日に「越中八尾 おわら風の盆ライブ」が開かれ、観光客らがお座敷おわらを堪能しました。


このイベントは、9月の「おわら」期間以外でも踊りや演奏を楽しんでもらおうと、県民謡越中八尾おわら保存会東町支部の唄い手・布村智子さんが企画したもので、観光客など約20人が参加しました。


最初に胡弓や三味線、踊りの特徴が説明された後、「おわら」が披露され、哀愁を帯びた音色と艶やかな踊りに来場者は見入っていました。

最後には来場者全員で「豊年踊り」を輪になって踊り、おわらを堪能していました。

*観光客は
「去年も見て 今年も見られて嬉しい」
おわら風の盆ライブは、7月まで月1回行われます。
(富山テレビ放送)
