韓国・大田で、動物園から逃げ出していたオオカミが保護される様子が、カメラに捉えられた。麻酔を打たれて眠るオオカミは、無事に動物園に戻された。検査では胃の中から釣り針が見つかったものの、健康状態に異常はないという。
数人がかりで水路から引きあげられる
韓国・大田で17日に撮影されたのは、「引きあげろ!」という声と男性たちの姿だ。
男性たちが数人がかりで水路から引きあげたのは、韓国の動物園から脱走していたオオカミだ。
9日間、逃げ続けたが、ついに御用となった。
1人の男性はオオカミを見て、「息がある!」と伝えていた。
麻酔打たれ動物園へ…健康状態異常なし
麻酔を打たれて眠る“脱走オオカミ”を、捜索隊が急いで連れ帰った。
9日もの間、どのように過ごしていたのか。
動物園に戻り検査を受けたところ、健康状態は異常なしだった。
ただ、胃の中を調べると釣り針が見つかったという。
体力が回復次第、仲間のもとに戻される予定だ。
(「イット!」 4月17日放送より)
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