北朝鮮が19日に発射した弾道ミサイルについて、韓国メディアはSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の可能性があると報じました。
防衛省によりますと、複数の弾道ミサイルは19日午前6時過ぎに北朝鮮の東岸付近から発射され、日本のEEZ(排他的経済水域)の外側に落下したとみられます。
韓国軍によりますと、北朝鮮の東部・新浦(シンポ)付近から複数の短距離弾道ミサイルが発射され、約140km飛行したということです。
韓国の聯合ニュースによりますと、新浦には潜水艦基地があり、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の可能性も指摘されています。