富士山では18日朝、5合目と山梨県側のふもとを結ぶ有料道路「富士スバルライン」が、全線で開通し本格的な観光シーズンを迎えました。
「富士スバルライン」は富士山の5合目と山梨県側のふもとを結ぶおよそ30キロメートルに渡る県の有料道路で、毎年、雪が積もる時期は積雪などの影響で一部の区間で通行規制をしています。
18日、午前9時に全線で開通し、ふもとの料金所で列をつくっていた車が標高約2300メートルの5合目へ次々と向かっていきました。
開通日は2025年と比べると、5日早いということです。
富士山は18日の全線開通により本格的な観光シーズンに入ります。