B1の島根スサノオマジックは4月18日、アウェイで広島ドラゴンフライズと対戦し、延長にもつれ込んだ戦いを制しました。
前節に連敗を7で止めた島根スサノオマジック。アウェイで広島ドラゴンフライズとの中国ダービーに臨みました。
島根は前半、飯尾や中村、新井などの活躍で優位に試合を進めました。
しかし粘る広島に、終了間際に83対83の同点に追いつかれ、試合は延長戦にもつれ込みました。
そして2度にわたる延長戦の末、試合を決めたのは特別指定の新井の逆転の3ポイントシュート。
104対102で島根が激戦を制しました。
主なスタッツでは、殊勲の新井翔太が12得点・6アシスト。
ニック・ケイが24得点、11リバウンドのダブル・ダブル。
コティ・クラークが12得点・8リバウンド。
飯尾文哉が日本人選手トップの19得点・4アシスト。
中村太地が11得点、介川アンソニー翔が9得点・4リバウンド。
納見悠仁が7得点3アシスト。
エースの岡田は攻撃の軸として5得点3アシストを記録していましたが、第3Qに相手選手と接触して右肩を痛め途中退場となり、その後の状態が懸念されます。