ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(31)がコロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)と日本人対決でしたが、実はこの試合の前にはスタジアムが一面の銀世界となっていました。

雪が舞う中、球場入りした大谷選手。
スタジアムには雪が降り積もり、かわいらしい雪だるままで置かれていました。

スタッフによる懸命な除雪作業を経て、試合は予定通りにプレーボール。
日本人対決で幕を開けました。

大谷選手が日本時代を含め、4打数4安打と相性の良い菅野投手と今シーズン初対戦。

大谷選手が低めのスライダーをうまく捉え、ライト線へのツーベースヒットで、日本選手最長記録となる連続出塁を49試合に伸ばしました。

さらに第2打席で、またも菅野投手の変化球を捉え、ライト前へと運び、これで4試合ぶりとなるマルチヒットをマークしました。

そして4回、この日3度目の対決ではセカンドゴロとなり、日米を通じ菅野投手が大谷選手から初めてアウトを奪いました。

しかし、この日の菅野投手は4回まで毎回の5失点と打ち込まれ、今シーズン初黒星。

この試合に7‐1で勝利したドジャースは4連勝を果たしました。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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