会社役員とみられる遺体を遺棄した疑いで逮捕されたIT関連会社の代表が、ブルーシートと芳香剤を購入したうえ、レンタカーを借りて遺体の遺棄に使ったとみられることが分かった。

東京・港区赤坂にあるIT関連会社代表・水口克也容疑者(49)は2025年10月、男性役員とみられる遺体を事務所から別の場所に遺棄した疑いが持たれている。

遺体は今も見つかっておらず、警視庁は18日、神奈川・相模原市と東京・八王子市の境にある「大垂水峠」近くで捜索を行っている。

また、水口容疑者は男性が行方不明になった2025年9月末から複数回に分けてブルーシートや匂いを和らげる芳香剤を購入し、翌月の上旬にはレンタカーを借りていたことが分かった。

警視庁は、遺体を遺棄するために使ったとみて捜査している。
(「Live News days」4月18日放送より)
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