18日午後1時20分ごろ、長野県で最大震度5強の地震が発生しました。富山県内では舟橋村で震度2、富山市などで震度1の揺れを観測しました。
震源は長野県北部で震源の深さは10キロ。地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されています。
この地震の影響で、富山県内でも震度2が舟橋村、震度1が富山市、滑川市、射水市などとなっています。
この地震で今月15日に全線で開通した立山黒部アルペンルートでは、立山トンネル電気バスや立山ロープウェイなどが一時、運行を見合わせる影響がでました。
また北陸新幹線が運転を一時見合わせ、遅れが出ました。新幹線に乗っていた乗客は、「一時、照明が暗くなった」と地震発生について話していました。

*乗客
「5分くらい止まってた電気が1回消えました。トイレの水が流れないとか。アナウンスでは地震があったので安全確認をするまでお待ちくださいと言われた。5~10分して電気がついて異常が無いので出発しますと言われた」
*乗客
「(車内は)落ちついていた。人もそんなに多くなかった。速報の音が大きかったので、2人は怖がっていましたけど」
(富山テレビ放送)
