福岡市・天神のワン・フクオカ・ビルディングを運営する西鉄の林田社長は17日、まもなく開業から1年を迎えるにあたり「ここまで順調に来ている」との認識を示しました。

ワン・フクオカ・ビルディングは2025年4月24日に開業し、西鉄によりますと、入館者数は8日に累計で1400万人を突破し、3月も1日当たり3万7000人が来館するなど順調に推移しているということです。

◆西鉄 林田浩一 社長
「いろんな客層、老若男女、いろんな目的が多様化して、この場所に集まってきてくれるようになった。ある意味『成功したんじゃないか』と私は思っている」

一方、オフィスフロアにはソフトバンクが福岡の拠点として近く入居を予定していることもあり、入居率が90%を超えたということです。

林田社長はこの点について、「非常に上出来」「入居している企業からも『新入社員の応募状況が全然違う』と喜んでいただいている」と手応えを見せました。

テレビ西日本
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