岐阜県警の新人警察官が岐阜市の山道を駆け上がる恒例行事が17日、行われました。
岐阜市の百々ヶ峰(どどがみね)の登山道を全力で駆けるのは、岐阜県警の新人警察官たちです。
体力と精神力を養おうと、1937年から金華山で始まった恒例行事ですが、工事の関係などから、去年に続き今年も百々ヶ峰に場所を変えて行われました。
17日は新人警察官およそ50人が、およそ2キロ先の展望台広場のゴールを目指しました。
松井巡査(1位):
「毎日走った結果で1位を取れたと思っています。仲間と切磋琢磨して、頑張っていきたいと思います」
伊藤巡査(女性1位):
「女性の中で1位を取ることができて嬉しかったです。県民に信頼される警察官になりたい」