アメリカのトランプ大統領は16日、イランとの戦闘終結に向けた2回目の協議は週末にも行われる可能性を示しました。

アメリカ・トランプ大統領:
(Q. 次回の対面交渉はいつか)たぶん週末になるかもしれない。もしイスラマバードで合意が締結されれば私が行くかもしれない。

トランプ大統領は記者団に対し、「イランは合意を望んでおり良好な関係を築いている」と語り、2回目の直接交渉に意欲を示しました。

その上で「イランは濃縮ウランをアメリカに引き渡し、核兵器を保有しないことにも同意した。20年という制限はない」と説明し、合意の署名が行われる場合には自らパキスタンを訪問する可能性にも言及しました。

21日に迎えるイランとの停戦期限の延期については「必要ない」とも語りましたが、状況に応じて延期する可能性も示唆しました。

イランとの戦闘についてトランプ大統領は16日、訪問先の西部・ネバダ州での演説で「間もなく終結する」との見通しを示しました。

フジテレビ
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国際取材部
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