大分県国東市国見町で春の風物詩のヒジキ漁が始まりました。

国東市は県内有数の天然のヒジキの産地で、毎年この時期に漁が解禁されます。

国見町では、15日漁が解禁され、漁師たちが早速岩場に生えたヒジキを刈り取っていました。

ことしも自慢できる出来となっているようです。

◆漁師
「天然だからいい。いい味がすると思う。自慢出来ます!日本一ですから」

収穫されたヒジキは3日ほど天日干しして乾燥させたあと出荷されます。国東市国見町でのヒジキ漁は5月上旬まで続き、例年並みのおよそ15トンの出荷を見込んでいるということです。

テレビ大分
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