東九州自動車道の北九州市-宮崎市区間の開通10周年を記念するイベントが18日、大分県別府市が行われました。

記念イベントが行われたのは東九州道の別府湾サービスエリアです。

東九州道は2016年4月に北九州市と宮崎市の間の全線がつながり、開通10周年を迎えます。

イベントでは利用者にコースターやエコバッグなどの特製のグッズが配られました。


また、高速道路の整備で生まれたさまざまな効果について、パネルを展示して紹介しています。

◆利用者
「運転がしやすくなったのと、渋滞しにくくなったので行動範囲が広がった」

◆ネクスコ西日本 大分高速道路事務所 末次恵 総務課長
「物流だったり観光、そうしたものに活用してもらえるように当社としても頑張っていきたい」

ネクスコ西日本によりますと、東九州道沿線の地域では、この10年の経済波及効果が累計でおよそ1.6兆円に上っているということです。

テレビ大分
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