岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間4月15日のメッツ戦で、連続試合出塁を「48」として自身の持つ日本人最長記録を更新しました。

連続試合出塁記録を伸ばしながらも、ここ8打席ヒットがない大谷選手は、第1打席でインコースのカーブを振り抜きましたが、レフトライナーに倒れます。

ノーヒットのまま迎えた8回、1アウト2塁と勝ち越しのチャンスで、打席には大谷選手。
場内は歓声に沸きますが、申告敬遠でそのまま1塁へ。

この申告敬遠でブーイングが響きましたが、大谷選手の連続出塁は48試合と自身が持つ日本人最長記録を更新しました。

そしてこの直後、タッカー選手のタイムリーヒットが飛び出し決勝点に。

15日の大谷選手は3打数ノーヒットでしたが、連続出塁はアジア選手の最長記録まであと4試合に迫っています。

試合結果:ドジャース 2 - 1 メッツ

(岩手めんこいテレビ)

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