妻を殺害した罪で最高裁に上告を退けられた元長野県議の丸山大輔被告(51)が、弁護人に対し「悔しい」「僕は犯人じゃないので」などと話していることがわかりました。

元県議の丸山大輔被告は2021年、長野県塩尻市の自宅兼酒蔵で妻・希美さん(当時47)を殺害した罪に問われ、無罪を主張しています。

一審の長野地裁は「被告人が犯人であるという認定に合理的な疑いは残らない」として懲役19年の実刑判決を言い渡し、二審の東京高裁も一審判決を支持。

最高裁も4月13日付けで、丸山被告の上告を退け、懲役19年の実刑判決が確定することになりました。

15日、接見した主任弁護士によると、丸山被告は落ち着いた様子で、「上告が受け入れられなくて残念、悔しい」「僕は犯人じゃないので」などと話していたということです。

また、主任弁護士は丸山被告に再審請求を勧めたということです。

長野放送
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