14日午前、読谷村の沖合でシュノーケリングをしていた59歳の男性がうつ伏せの状態で発見され死亡が確認されました。

14日午前10時45分ごろ読谷村都屋漁港の沖で「男性がシュノーケリング中に心肺停止になった」と消防に通報がありました。

男性はシュノーケリングを始めて10分後にうつ伏せの状態で浮いているところを近くにいたインストラクターによって発見され病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。

那覇海上保安部によりますと亡くなったのは神奈川県に住む59歳の男性で、社員旅行で来県しシュノーケリングツアーに参加していてライフジャケットを着用していました。

那覇海上保安部が男性が亡くなった経緯について調べています。

沖縄テレビ
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