3月に行われた全国選抜大会で、優勝や上位入賞の成績を収めた鳥取城北高校の相撲部と女子ソフトボール部の部員が、鳥取県の平井知事に結果を報告しました。
鳥取県庁を訪れたのは、鳥取城北高校の相撲部と女子ソフトボール部の主将と監督です。
3月に行われた、高校選抜大会での優勝や上位入賞を平井知事に報告しました。
相撲部は3年連続6回目の団体優勝を果たしたほか、個人無差別級で3年生のサンチルガリデ選手が優勝。
また、女子ソフトボール部は、2009年の創部以来初、鳥取県勢としても初めて3位に入賞しました。
鳥取城北高校相撲部・川崎永遠主将:
去年に比べて体が小さい中で戦うことが多かったので、小さいなりにどうやって勝つかを考えてやってきた。次の大会やインターハイでも優勝できるように頑張ります。
鳥取城北高校女子ソフトボール部・樹岡菜奈主将:
悔しい思いをした分、悔しさを絶対忘れることなく、毎日の練習をチーム全員で突き詰めてインターハイで日本一をとれるようにやっていきたい。
2026年は近畿で開催される、全国高校総体・インターハイで相撲部は連覇、女子ソフトボール部は初めての優勝を狙います。