北海道北部の中頓別町豊平の畑で、歩いているクマ1頭が目撃されました。
4月13日午後3時15分ごろ、車で帰宅した農家の人が200メートル先にある自分の畑にクマ1頭がいるのを発見しました。
クマは東の方向に歩いていて、そのまま山の中に立ち去ったということです。
警察によりますと、クマの体長は約1.5メートルでした。
警察と中頓別役場の職員が現場に駆け付けたところ、畑には幅10センチのクマのものとみられる足跡が複数ありました。
現場は山に囲まれたクマが出やすいところですが、警察は警戒を強めています。