サッカー明治安田百年構想リーグは後半戦に突入しました。ファジアーノ岡山は4月11日、アウェーで京都サンガと対戦。フォワードの木村太哉が2試合連続ゴールを決めますが、課題の残る結果となりました。
前回ホームの対戦では京都に1対0で勝利したファジアーノ。前節からスタメンを6人入れ替え紫に染まるアウェーに乗り込みました。
ファジアーノは1点を先制され、序盤から苦戦を強いられますが前半31分、コーナーキックのチャンスを得ます。
コーナーキックから江坂が頭で軌道を変えると、飛び込んできたのはフォワードの木村太哉。2試合連続ゴールとなる気迫のダイビングヘッドで同点に追いつきます。
しかし前半のアディショナルタイムに2失点し、3対1と2点のビハインドで前半を終えます。
ファジアーノは、後半もゴールを奪えないまま、試合終了間際に、さらに失点、5対1で完敗し、百年構想リーグで2度目の3連敗を喫しました。
(ファジアーノ岡山 木山隆之監督)
「隙を作ってアディショナルタイムに失点してしまったこと、我々の時間が続いていたと思うのでゲームが厳しい結果になる一番の要因だった。自分たちに足りないものがあると思うので見つめ直しながら頑張るしかない」