未来の自分や家族に届けようと、子どもたちがタイムカプセルにメッセージを残すイベントが佐賀市で開かれました。

この取り組みは未来の自分や家族に向けた県民のメッセージを届けようと、県が開いたものです。
用意されたのは有田焼で作られた高さ1.4メートルの巨大なタイムカプセル。
このタイムカプセルは新世紀の幕開けを記念して2000年に制作・収納された2基のうちの1つで、去年四半世紀が経ち開封された1基を再活用しました。
参加者たちはメッセージや缶バッチが入った約200個のカプセルのほか、県にゆかりのあるマスコットキャラクターの人形などを収め、未来へ思いを託していました。

「みんな長生きしてねって書きました」
「水族館とか魚関連の仕事をしているかもしれません。25年後の自分も、楽しくて幸せな生活を送ってくれることを願っています」
「今はチアを頑張っているよとか書きました。保育士さんとかケーキ屋さんになりたいです」

今回収納されたタイムカプセルは県庁旧館の県庁CLASSに設置され、2000年に収納された別のカプセルとともに2050年に開封される予定です。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。