岩手県盛岡市出身でエンゼルスの菊池雄星投手は、日本時間3月28日の古巣アストロズ戦に、2026シーズン初登板しました。
力投をみせましたが5回途中2失点で、勝ち負けは付きませんでした。
菊池投手は打線から1点の援護を受けて迎えた初回、先頭バッターにヒットを許すと味方のミスも重なり、いきなり1点を失います。
2回以降リズムを取り戻した菊池投手は、ランナーを背負いながらも、要所を締める粘り強いピッチングで追加点を許しません。
しかし、4点リードで迎えた5回、ソロホームランを打たれ2点目を失うと、勝利投手の権利まであとアウト2つという場面で無念の降板となりました。
菊池投手は5回途中2失点で、勝ち負けは付きませんでした。
〈結果〉
エンゼルス6ー2アストロズ
(岩手めんこいテレビ)