WBCワールド・ベースボール・クラシックに侍ジャパンの一員として出場したメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が使用したユニフォームがオークションにかけられ、150万10ドル、日本円で約2億3900万円という高値で落札された。

オークションはMLB公式サイトで行われた。出品されたのは、大谷選手がWBC1次ラウンド台湾戦で実際に着用したもので、大谷選手はこの試合、満塁ホームラン含む5打点と大暴れした。

日本時間16日に始まったオークションでは、298件の入札があり、最終的には150万10ドル、日本円で2億3900万円という超高額落札となった。

大谷選手が使用した野球用品のオークションを巡っては、2024年に前人未踏の50-50を達成した際の「50号ホームランボール」が360万ドル、日本円で5億4650万円(※当時のレート)で落札された事があった。

WBCに出場した別の日本人選手については、複数の選手が試合で実際に使用したキャップがオークションに出品されていて、菅野智之投手は2010ドル(約32万円)、鈴木誠也選手は1860ドル(約30万円)、岡本和真選手は660ドル(約10万5000円)、菊池雄星投手は810ドル(約13万円)などとなっていて、複数の入札が入っている。(いずれも日本時間23日午後0時30分現在) 

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プライムオンライン編集部
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