千葉・佐倉市で2日、高速道路に自転車が侵入し、目撃者が誘導灯で誘導する騒ぎがあった。乗っていたのは土地勘のない外国人で、誤って高速内に入ってしまったと話したという。福井市でも7日、車が歩道を走行し、歩行者とすれ違う危険な場面がカメラに捉えられている。
高速道路に迷い込んだ外国人「ソーリー」と謝罪
2日午後5時頃、千葉・佐倉市の高速道路でカメラが捉えたのは、高速道路にいるはずのない自転車だ。目撃者は思わず「チャリンコいる!」と叫んだ。
「この区間では珍しいのでびっくりしました」と話す目撃者は道路脇に車を止め、誘導灯を持ち自転車の元へ向かい、無事に自転車を誘導することに成功した。
目撃者によると、自転車に乗っていたのは20代くらいの外国人の男性だったという。「私たちが声をかけるまでダメだっていう認識はなかった状態。英語で『ソーリー、ソーリー』とずっと謝っていました」と話している。
通報から30分後、男性は駆けつけた警察によって高速道路の外に運ばれていった。警察によると、男性には土地勘がなく、誤って高速内に入ってしまったという。
歩道を堂々と走行する車の目撃情報も
「なぜそこに?」と目を疑う光景は、福井市でも起きていた。
7日午後5時頃、車が走行していたのは歩道だった。映像をよく見ると、歩行者が車とすれ違う様子も確認できる。
目撃者:
「え?」って思いました。「歩道じゃなかった? え?」みたいな。

目撃者によると、車はその後曲がり角を右折し、近くの建物の前で停車したという。
(「イット!」3月16日放送より)
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