スピードスケートの佐々木翔夢選手が、長野県南牧村の母校を訪れ、ミラノ・コルティナオリンピック出場を報告しました。

母校の南牧南小学校を訪れたスピードスケート・佐々木翔夢選手。

全校児童を前に初めてのオリンピック出場を報告しました。

佐々木翔夢選手:
「テレビとかPVで応援してくれたよって人どれくらいいますか?みんなの応援のおかげで、最後まで滑り切ることができました」

佐々木選手は3種目に出場。チームパシュートは8位、マススタートは10位で、世界の壁の高さを感じる結果でした。

児童からスタート直前の気持ちを聞かれると―。

佐々木翔夢選手:
「(5000mに比べ)チームパシュートとかマススタートは、比較的リラックスして滑れたのかな」

最後に児童たちから熱いエールも。

全校児童:
「これからも、頑張ってください!」

佐々木翔夢選手:
「応援してくれる人がいっぱいいるところに、恩返ししたいという気持ちが強くなりました。4年後はメダルを持ち帰りたい」

長野放送
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