東京・新宿区の携帯電話の買取販売店で現金などが奪われた緊縛強盗事件で、店の営業終了直後に「行くので店を開けておいてほしい」と不審な電話があったことが分かった。

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14日午後10時ごろ、新宿区百人町の携帯電話の買取販売店に男2人組が、バールとモデルガンを持って押し入り、店長の男性を縛りあげて現金71万円とスマートフォン50台ほどを奪って逃走した。

その後の取材で、店の営業が終了した直後の午後9時過ぎ、「遅くに行くので店を開けておいて」という不審な電話があったことが新たに分かった。

店長はこの電話を受けて営業を延長し、来店するのを待っていたという。警視庁は、この電話と事件との関連を調べている。

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