「インプラントが壊れた」などと因縁をつける手口で、およそ100件恐喝を繰り返したとみられる男が逮捕されました。

武田和也容疑者(55)は2026年6月、京・千代田区の路上で、通りすがりの男性に「ぶつかってインプラントが壊れた」と言いがかりをつけて、現金およそ60万円を脅し取った疑いがもたれています。
武田容疑者は自分の口に手を入れ、男性の持ち物に自らの血を付着させてから犯行に及んでいたということです。

武田容疑者は容疑を認めていて「大阪や愛知でもおよそ100件、4000万円くらいやった」と話していて、警視庁は余罪についても調べています。
この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。
ギャラリーページはこちら(9枚)

