ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの閉会式が15日に行われ、10日間の熱戦に幕を下ろしました。
国際パラリンピック委員会によりますと、今大会には過去最多となる55の国と地域から611人の選手が参加し、6競技79種目でメダルをかけた戦いが繰り広げられました。
日本はアルペンスキーの村岡桃佳選手(29)が女子スーパー大回転と大回転で銀メダルを獲得したのをはじめ、銀3個、銅1個の合わせて4個のメダルを獲得しました。
日本が冬のパラリンピックで金メダルを獲得できなかったのは、2002年のソルトレークシティー大会以来24年ぶりです。
次回大会は2030年、フランスのアルプス地域で開催されます。