政府が、日本人退避のために運航を予定しているチャーター機2機について、木原官房長官は10日午前、閣議後の会見で、「10日から11日にかけて、(サウジアラビア)のリヤドとドバイから政府チャーター機をそれぞれ1便ずつ運航することを予定している」と述べた。
その上で、「更なる追加の支援については、現地で民間航空機が一部再開する中で、現地の状況や、また邦人のニーズを踏まえつつ適切に判断していきたい」と述べた。
イラン周辺国からの日本人の退避については、10日午前6時過ぎに、政府チャーター機の第2便が、日本人等281人を乗せて、リヤドから成田空港に到着している。