釧路湿原周辺で計画されているメガソーラーの建設をめぐり土壌調査の結果、基準値を超えるヒ素などの有害物質が検出されたことがわかりました。
「土壌汚染の恐れがあるため、土壌汚染状況調査の実施を求める」(道の担当者)
道によりますと、メガソーラー事業者の日本エコロジーが提出した土壌調査の結果、建設予定地で、土壌汚染対策法に基づく特定有害物質26項目のうち、ヒ素やフッ素など3項目で基準を上回る含有量が検出されました。
土壌汚染の恐れがあることから、道は今後、日本エコロジーに詳細な再調査を行う命令を出す予定です。