新潟市南区のスポーツ選手マネジメント会社・Ayudaが新潟地裁より破産開始決定を受けたことが分かりました。負債総額は約1100万円が見込まれます。

民間の信用調査会社・東京商工リサーチによりますと、Ayudaは、Jリーグに加盟するプロサッカーチームでコーチやアカデミースカウトを務めた代表が2018年3月に立ち上げた事業体です。

主にサッカー選手のマネジメント業務や海外研修コーディネート、国際大会参加サポート業務などを手掛け、2022年11月に法人化していました。

しかし、事業として売上高は伸び悩み、採算的にも恵まれない状況にあった模様で、資金繰りも限界に達し、今回の措置に至りました。

負債額は約1100万円が見込まれるということです。

NST新潟総合テレビ
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