秋篠宮ご夫妻は、地域医療に貢献した医師に贈られる「赤ひげ大賞」のレセプションに出席し、受賞者をねぎらわれました。
「日本医師会赤ひげ大賞」は、「かかりつけ医」として地域医療に長年携わってきた医師に贈られるものです。
表彰式には高市首相が出席し「皆さまは病を見るだけでなく、地域に根付いて人々の健康を支えてこられた、まさに『現代のあかひげ先生』」と、大賞を受賞した5人の医師を祝福しました。
引き続き行われたレセプションには秋篠宮ご夫妻が出席されました。
ご夫妻は、東日本大震災後に岩手に移住し24時間緊急対応が可能な診療体制を構築した徳島県の医師、前川裕子さん(50)ら受賞者と懇談し、「地域に寄り添ってこられたのですね」とねぎらわれました。