花粉症に悩む人が駆けこむ病院でも取材しました。
玉木内科小児科クリニック・玉木俊雄 院長:
「本格飛散は2月の上旬からだと思いますので、その頃から新規の患者さんも含めて治療を求めて来られる方が増えています。症状としては鼻水、鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみ、そのほかに目の周囲の皮膚のかゆみとか皮膚炎症状を起こしている方もいますし」
今シーズンには間に合いませんがこんな免疫療法もー。
玉木俊雄 院長:
「いまおすすめするのは舌下免疫療法といってスギ花粉を少量含んだ錠剤を口の中で溶かして飲んでもらって、毎日慣らしていくというような治療が80%くらい症状を軽減させて、マスクとかメガネを使わなくても外を歩けた人もいるくらい効果が出る場合がある」