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【速報】民間小型ロケット「カイロス3号機」再び打ち上げ中止 宇宙ベンチャー企業「スペースワン」が開発|FNNプライムオンライン

【速報】民間小型ロケット「カイロス3号機」再び打ち上げ中止 宇宙ベンチャー企業「スペースワン」が開発

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宇宙ベンチャー企業「スペースワン」はきょう4日11時、小型ロケット「カイロス3号機」を打ち上げる予定でしたが、打ち上げは再び中止されました。

「カイロス3号機」は1日に打ち上げ予定でしたが、天候を理由に延期され、「4日午前11時に打ち上げを予定していました。

スペースワンが開発した小型ロケット「カイロス3号機」は、1日午前11時に和歌山県串本町の民間発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられる予定でしたが、予定時刻のおよそ30分前に中止されました。

仕切り直しとなった4日も、打ち上げ予定時刻の11時になってもロケットに動きはなく、その後打ち上げ延期が決まりました。

スペースワンは1日午後の会見で、打ち上げを中止した理由について冬の気候を想定して西風を受ける前提で飛行経路や機体の角度を設定していたものの、直前のチェックで気候が暖かく、風がなさすぎると判明し、そのまま打ち上げると機体が壊れるリスクがあったと説明していました。

カイロスに搭載された人工衛星の宇宙軌道への投入に成功すれば民間企業単独では国内初となる偉業でした。

しかし、おととし行った初号機と2号機の打ち上げはいずれも失敗していて、正念場を迎えています。

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プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

政治部・社会部・報道番組を20年以上渡り歩いた編集長に加え、社会部10年以上、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ部長、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。

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