県内の起業家を支援するビジネスコンテストが開かれ、最も優れた計画に賞金300万円が贈られました。
2月20日、スタジアムシティホテル長崎で開かれた「ミライ企業Nagasaki」です。
県と十八親和銀行が県内の新規ビジネスを支援しようと2022年度から実施し、4回目です。
起業や、新規事業を考えている人を対象にした「チャレンジ部門」には5組が出場。
賞金は300万円!
審査員の投資家に5分間でプレゼンします。
「いつもの料理で、栄養不安がなくなる社会を、実現をYOUTH CUBEで行っていきたい」
長崎大学経済学部2年生の2人は、成長期の子供がいる家庭の栄養管理に注目しました。
栄養素を寒天で固め、スープなどに溶かすことで、カルシウムと鉄分、食物繊維を取ることができます。
質問
「1キューブあたりの製造原価はどのくらいをみているか」
回答
「(1個当たり)原価率は43.4%くらい。今後、ドライタイプに製造を移行すると30%台に抑えることができる」
最優秀賞は人工呼吸器関連の肺炎ゼロに向け、衛生面を重視してテスト用の模擬肺を開発した「2nd human」でした。