長崎西高の校名を「世界にとどろかせてほしい」と熱いエールです。
選抜高校野球大会=春のセンバツに21世紀枠で出場する長崎西で3日、選抜旗の授与式が開かれました。
選抜旗の授与式は、春の全国大会に出場する他の部活動の壮行式とあわせて行われ、1、2年生約560人が部員たちを出迎えました。
県内有数の進学校でもある長崎西は、2025年秋の九州大会でベスト8に進出。
文武両道で考える野球に取り組む姿勢などが評価され、21世紀枠の出場校に選ばれました。
甲子園出場は1981年の夏以来45年ぶり、春のセンバツは75年ぶりです。
桑原直太朗 主将
「この旗には全国の高校の思いや、西高OBの思いが詰まっている。その思いに恥じぬプレーをして甲子園では自分たちが校歌斉唱をして、初めて西高の校歌を甲子園で歌えるように頑張るので、応援よろしくお願いします」
応援
「長崎西高の名を全国に、いや世界にとどろかせてきて下さい。長崎西高、燃えろ~!」
春のセンバツは3月6日に組み合わせ抽選会があり、3月19日、兵庫県の阪神甲子園球場で開幕します。