気象庁は2日正午、あす3日昼過ぎから4日にかけて、東京の多摩地方の山沿いや山地を中心に大雪となる見込みがあるとして、大雪に関する気象情報を出した。
予想より気温が低くなった場合には、23区や多摩地方の平地でも積雪となる可能性があるとして、大雪による交通障害や路面の凍結に注意を呼びかけた。
気象庁によると、3日から4日にかけて、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東北東へ進む見込みで、東京地方では、この南岸低気圧の影響で、3日明け方から4日にかけて雨や雪が降る見込みだという。
3日昼過ぎから4日にかけては、多摩地方の山沿いや山地を中心に大雪となり、予想より地上気温が低くなった場合には、23区や多摩地方の平地でも積雪となる可能性があるとしている。
2日12時から3日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、多摩西部3センチ。その後、3日12時から4日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、多摩南部1センチ、多摩西部10センチとなっている。
気象庁は、大雪による交通障害や路面の凍結に注意を呼びかけた。