26日の東京株式市場・日経平均株価は取引開始直後から上昇、一時700円超上げて史上初めて5万9000円を超え、6万円台に近づいている。
きのうの終値は5万8583円12銭と、終値としての最高値を更新していた。
アメリカの半導体大手エヌビディアが25日に発表した、2025年11月から2026年1月までの3カ月間の決算が、売上高が前年同期比73%増の681億2700万ドル、純利益も94%増の429億6000万ドル、日本円で約6兆7200億円でともに四半期として過去最高を更新した事を受けて株価が上昇しており、その流れを受けた形だ。