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移住3年目35歳で学生に。「感覚だけで頑張ることをやめた」フィンランドの大学で“生き方”を学び直した週末北欧部chikaさんの挑戦|FNNプライムオンライン
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移住3年目35歳で学生に。「感覚だけで頑張ることをやめた」フィンランドの大学で“生き方”を学び直した週末北欧部chikaさんの挑戦

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「もう1つは、ビジネスの技術だけではなく、メンタル面も含めた『続け方』を学べたことです。

メンタルヘルスの先生が来てくださり、『個人事業主として進むということは、自分が自分の上司になるということ。だから自分にとっての“いい上司”であることを忘れないでください』と言われたのが印象に残っています。

優しさを持ちながら続ける、という視点を持てたことは、今後にもつながる学びでした」

国籍や年齢や性別も異なるクラスメイトとの交流から刺激を受け、単に「ビジネスのことを学ぶ」だけでなく、これからの生き方にもつながる学びを得られたと振り返ってくれた。

「さらに、必要なときに助けを求める練習として、人前で自分の活動や必要としているものを言葉にする“ピッチ”の時間があったのも大きかったです。

結果として、私はこの3カ月で『働き方』だけではなく、もっと広い意味での『生き方』を学び直している感覚がありました。『生き方すらも、大人になってから学び直せるんだ』と思えたこと自体が、とても大きな収穫でした」

海外の大学で充実した時間を過ごしたchikaさん。人生はいつからでも学び直せるということに気づかせてくれる。

『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』(世界文化社)には、クラスメイトと初対面したときのことや授業でのエピソードに触れている。そこから一部抜粋・再編集して紹介する。

【マンガ】クラスメイトと初対面

『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』(世界文化社)
『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』(世界文化社)
『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』(世界文化社)
『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』(世界文化社)
『北欧こじらせ日記 決意の3年目編』(世界文化社)
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