一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 木々が建物を飲み込んでゆく…廃旅館の朽ちゆく姿に思いを馳せる【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会 2025年9月26日 金曜 午前6:00 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #14 #15 #16 … #37 かつての賑わいを偲ばせる旅館群 ■関東地方 関東地方(2023年8月撮影) 国内最大級の廃旅館群。その昔、連日大勢のグループ客が押し寄せ、大型の宴会場は人で溢れかえっていたそうだ。 ■東北地方 東北地方(2025年7月撮影) 川沿いの崖に建てられた廃旅館群。緑に包まれた木造の鄙びた建物と、すぐ近くに巨大なホテル跡が存在感を放つ。 (了) ↓↓↓これまでの記事はこちらから↓↓↓ 温泉街 山村 「水没」の世界 連載一覧 一人旅研究会 本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。 1 2 3 4 【よく一緒に読まれている記事】 神秘の「水没」の世界へ。森や廃墟、電柱と水が織りなす異空間【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 関連記事 まさに秘境!令和に残る山村の原風景 四国・西日本編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 初めてなのに懐かしい…旅路と家路が交差するレトロ駅舎 北海道・東北編【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 湯けむり、木造建築、雪景色…旅情そそる日本の温泉街へ【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 幽玄!八百万の神々の世界へいざなう鳥居たち【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館 #1 … #14 #15 #16 … #37 一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館の他の記事 郷愁スポットの宝庫、熊本。未来に残したい絶景・温泉街・産業遺産【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年9月4日 なぜ、鄙びた場所に心が動かされるのか?一人旅研究会が選ぶ、今のうちに見ておきたい日本の郷愁スポット3選 ライフ 2026年8月28日 「寂しいと感じる暇がない」一人だからこそ“今ここ”に没入できる。郷愁探訪インフルエンサーが一人旅を愛する理由 エンタメ 2026年8月28日 失われた営みを偲ぶ廃集落探訪。人口減少、炭鉱閉山、自然災害…遺構が秘めた記憶【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】 ライフ 2026年7月31日 一覧ページへ