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木々が建物を飲み込んでゆく…廃旅館の朽ちゆく姿に思いを馳せる【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】|FNNプライムオンライン
一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

木々が建物を飲み込んでゆく…廃旅館の朽ちゆく姿に思いを馳せる【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】

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一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

かつての賑わいを偲ばせる旅館群

■関東地方

関東地方(2023年8月撮影)
関東地方(2023年8月撮影)

国内最大級の廃旅館群。その昔、連日大勢のグループ客が押し寄せ、大型の宴会場は人で溢れかえっていたそうだ。

■東北地方

東北地方(2025年7月撮影)
東北地方(2025年7月撮影)

川沿いの崖に建てられた廃旅館群。緑に包まれた木造の鄙びた建物と、すぐ近くに巨大なホテル跡が存在感を放つ。

(了)

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一人旅研究会
一人旅研究会

本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。

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