青森県を訪問していた天皇皇后両陛下は、全ての日程を終え、帰京の途につかれました。
両陛下は11日午後、伝統行事「青森ねぶた祭」のねぶたなどを展示する施設を訪れ、ことし最高位の賞に選ばれたねぶたや、おはやしの演奏を鑑賞されました。
両陛下は、引き続き、様々な世代が一緒に暮らすことを可能にした施設に足を運び、高齢者と子どもがボール遊びをする様子をにこやかに見守られ、皇后さまは時折子どもと目線を合わせ、表情を変えながらあやされる場面もありました。
両陛下は子どもたちの「バイバイ」の声に、何度も手を振って施設を後にし、帰京の途につかれました。
