高市総理大臣は15日、自身のXに投稿し、アメリカとイランの双方が戦闘終結などに関する覚書に合意したことについて、「事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎する」と表明した。
さらに、「当事国が外交的解決を志向し、粘り強く交渉を行った結果だ。また、これまで仲介の役割を果たしてきた関係国の努力を高く評価する」とした。
そして、「今後、今回の覚書が着実に実施され、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されるとともに、イランの核問題等につき最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待する」と投稿した。