児童の盗撮データをSNSで共有していた現役教師のグループのメンバーで、既に4回逮捕されていた岡山県の小学校教師の男が、児童の持ち物に体液をかけた疑いで再逮捕されました。

 警察によりますと、岡山県の小学校教師・甲斐海月容疑者(27)は去年、岡山県内の施設で、13歳未満の女の子の歯ブラシやコップに体液をかけるなどした疑いが持たれています。

 甲斐容疑者の逮捕は今回が5回目で、教師らのグループによる一連の盗撮・共有事件の被害児童の数は、のべ70人以上に上っています。

 今回の容疑はスマートフォンの解析から発覚していて、調べに対して容疑を認め、「グループの他のメンバーが女の子の持ち物に体液をかけたりする行為に興味をもった」と供述しているということです。

東海テレビ
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