日本バスケットボール協会は3日午後、会見を開き、男子代表のトム・ホーバス監督との契約終了の理由について説明しました。
日本バスケットボール協会・島田慎二会長:
強化体制が変わったり、強化方針が一定変わったとはいえ、当然ホーバスヘッドコーチからすればじくじたる思いはあったと思います。
アメリカ出身のホーバス監督は東京オリンピックで女子日本代表を銀メダルに導くなど、その手腕を買われ男子代表監督に就任しました。
しかしNBAプレイヤー・八村塁選手との確執が表面化。
波紋を広げていました。
会見では、今回の監督交代劇について八村選手の一連の言動は影響していないと強調。
新監督には琉球ゴールデンキングスの桶谷大監督が兼任で就任することも正式に発表されました。