金沢市は一般会計で過去最大規模となるおよそ2078億円の新年度予算案を内示しました。
金沢市の村山市長は一般会計でおよそ2078億円の新年度予算案を議会に内示しました。これは今年度と比べて1.4%多く、過去最大規模です。
このうち、金沢市大和町の市民芸術村のリニューアルに着手する費用に5170万円。
4月から始まる小学校の給食費無償化に伴い国の交付金基準額を上回る食材費の負担に3億1100万円が計上されました。
今回の予算案は、来月に市長選を控えていることから必要な経費だけを計上した骨格予算となりますが、人件費の高騰や継続事業も多い事から予算規模が大きくなったという事です。
村山市長:
「未来を担う子育て施策の充実、さらに国、県に呼応した経済対策。骨格予算でありながらも市民生活に影響を与えないそのための予算」
新年度予算案は今月10日に開会する市議会に提出されます。