3日未明、JR西唐津駅で電力設備が壊れているのが見つかり筑肥線などで始発から運転が見合わせとなりました。現在は復旧しています。
3日午前1時すぎ、唐津市のJR西唐津駅で車両の不具合が起きたため確認したところ、電力設備が壊れているのが見つかりました。
営業終了後のため乗客はいませんでしたが、その後も点検や復旧作業のため筑肥線の姪浜―西唐津間や唐津線などで始発から運転が見合わせとなり、午前9時すぎに運転を再開しました。
JR九州によりますと普通列車61本が運休するなど約1万5千人に影響が出たということです。