三重県尾鷲市でカンヒザクラの花が見頃を迎え、一足早い春の訪れを感じさせています。

 カンヒザクラは、旧尾鷲三田火力発電所の庭園に62年前に植えられたもので、先月中旬から咲き始め、早くも5分咲となっています。

 庭園には誰でも入ることができ、直径1.5センチほどの淡いピンクの花が、地元の人たちを楽しませています。

 つぼみもまだたくさん残っていて、見ごろは今月中旬まで続く見通しです。

東海テレビ
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