ミラノ・コルティナパラリンピック、ノルディックスキー日本代表・阿部友里香選手の壮行会が、2月1日にふるさとの岩手県山田町で開かれました。
山田町出身でノルディックスキー距離「立位」の阿部友里香選手。
町が企画した1日の壮行会には、町民など約200人が参加しました。
4大会連続の出場となる阿部選手は、前回の北京パラリンピックではクラシカル15kmで8位入賞を果たしました。
今回は「スプリント・クラシカル」と「バイアスロン」の2種目に出場します。
壮行会では山田町の佐藤信逸町長が「町民や子どもたちに、勇気と元気と夢を与えるよう楽しんできてほしい」と激励しました。
激励を受け阿部選手はパラリンピックへの決意を述べました。
阿部友里香選手
「自分のパフォーマンスを発揮することで、発揮した先にメダル獲得というのがあったらいいなと思っていますし、しっかりそこに絡めるように頑張っていきたい」
阿部選手が出場するミラノ・コルティナパラリンピックは3月6日に開幕します。