2月2日(月)、沖縄県で春季キャンプ2日目を迎えた北海道日本ハムファイターズ。この日は2軍キャンプ地の「かいぎんスタジアム国頭」で紅白戦を行いました。
新庄剛志監督(54)がバックネット裏のスタンド席で試合を見つめる中、この試合1番の快音を響かせたのは2番センターとしてスタメン出場した矢澤宏太選手(25)。
3回の第2打席、初球を力強く振り抜くと打球は左中間を真っ二つに切り裂きました。
その隙に、矢澤選手はチーム屈指の俊足を生かし一気に3塁へ進むと、今シーズンのチームスローガン「DOMIれ!」ポーズを披露。球場にかけつけたファンからは歓声が沸き上がりました。

試合後の矢澤選手コメント
「外野手は打たなきゃ試合に出られない。たくさん良い選手がいるし個性もありますけど、やっぱり(自分は)バッティングを一番にやっていきたい」
キャンプ序盤から熾烈なレギュラー争いが繰り広げられているファイターズ。毎日様々なドラマが起きているこの春季キャンプ。悲願のリーグ優勝、そして日本一に向け、選手たちのハートはすでに‘DOMIっています’。
