冬型の気圧配置が続く影響で、各地で断続的に雪が降り、積雪が増加しています。こうした中、新潟県は小千谷市と魚沼市に災害救助法を適用することを決めました。
【桶屋美圭アナウンサー】
「午後3時前の新潟市中央区。先ほどから粒の大きな雪が降ってきて、少し立っているだけでも頭や体に降り積もる、そんな降り方になっています」
冬型の気圧配置が続き、断続的に雪が降っている県内。
十日町市で2月1日、除雪作業中の男性2人が水路に落ち死亡する事故があるなど、積雪の増加とともに除雪作業中の事故が増えています。
こうした中、県は2日、積雪が3mを超える地域がある小千谷市や魚沼市に対し、除雪などにかかる費用を国と県で負担する災害救助法の適用を決めました。
上・中・下越では引き続き大雪に、下越・中越では雪崩に注意が必要です。