仙台牛の消費拡大とブランドの魅力発信を図るイベントが2月2日、仙台市青葉区で開かれました。
このイベントは、最高級銘柄「仙台牛」のブランド力向上と消費拡大を目的に毎年開かれていて、2日は生産者や流通業者など、およそ280人が参加しました。
会場では、今年度の品評会で「最高賞」を受賞したチャンピオン牛のステーキが振舞われました。
仙台牛銘柄推進協議会の会長を務める村井知事も…。
宮城県 村知事
「最高だね」
最高の仙台牛を、記者にもおすそ分け…。
記者「やわらかいし甘いです!」
村井知事「甘いだろ?」
物価高による生産コストの上昇や、需要の伸び悩みなど、取り巻く環境は厳しいといいますが、参加者たちは仙台牛の銘柄普及に向け、思いを新たにしていました。
仙台牛生産者 株式会社うめつ 梅津洋社長
「もっともっと、仙台牛をアピールして、消費してもらいたいと思う」